ただ屋根があるだけで…😊

 お盆休近くになり、ようやく青空が見られるようになりました。😄

 遠方に住む息子も、その天候に合わせてバイクで帰省して来ました。

 昨日は、カブを保管してくれている、長男の家に行きました。

 そこへ行く途中にあるお宅に、おそらく「スズキレッツ」と思われるスクーターが停まっています。

 しかもそのスクーターは、テント式の簡易車庫に入れられており、雨の日でも濡れないようになっているのです。

 車のように鉄の車体で覆われていないバイクは、雨晒しにすると確実に劣化しますので、車庫に入れるか、カバーをかけることの必要性は、同じくバイクに乗る息子には言って来ました。

 スクーターに乗っている方は、少し年配の方のようですが、近所のコンビニの前に止まっているところを何度か見かけたことがあります。

 「自分がそうするから…」と他人にその考えを押しつけるつもりはないですが、バイクに雨が当たらないようにしている方たちを見ますと、本当に嬉しくなります。😀

 昨日、息子が帰って来た後に、短時間ですが、にわか雨☂️が降って来ました。「お父さん、雨降ってきた!」と息子が言うので、カブに使っていたバイクカバーを持って来てかけました。🤭

 まぁ半分以上は親バカなのでしょうか…⁇😁

 と言うわけで、世の中から雨晒しのバイクが少しでも減れば嬉しくと言うのが、私の偽らざる気持ちです。🥹

 

 

7月の数少ない晴れの日で

 今日から8月です。

 7月下旬の熊本地震で、亡くなられた方々のご冥福と、被災された方々が一日も早く日常生活を取り戻されることをお祈りいたします🙏

 7月の北海道は、あまり気温が上がらないだけでなく、雨の日が続き、バイクに乗ることもままなりませんでした…😔

 2日ほど連続で晴れ間が見えた日がありましたので、バイク通勤をしました。😊

 バッテリーを交換してからは、エンジンも一発で始動し、快調に走り出しました。

 途中で、海の見える観光スポットに立ち寄り、海をバックに写真を撮りました。

 その後は霧雨や降ったり止んだりの日が続き、今週も青空が見られません😓

 本州方面からツーリングで来道された方々が、雨具で完全防備して次の目的地に向けて走る姿を見送りながら、「明日は晴れないかなぁ…😅」と呟く毎日です。🤔

昭和のミニバイク大集合!展を見に伊達市へ⑤

 4回に渡りご紹介して来ました「昭和のミニバイク大集合展」ですが、今回はバイク以外の展示について触れ、締めくくりたいと思います。

 まず懐かしいと思ったのが、当時のカタログやポスターの展示でした。

 過去4回の記事にも掲載しましたが、「あーこれ見たことある‼️」と思うような写真がたくさんありました。自分が乗っていたバイクのものはありませんでしたが、バイクブームの時代へ戻ったような気分になりました。🤗

 さらに雑誌やパーツ、ミニチュアなどの関連グッズも興味をそそられました。😄

 また一台一台のバイクの解説もあり、これも「そうだよなぁ」と思わせてくれました。

 そしてこれらが、伊達市内に住む2名の方々の個人コレクションだというのですから驚きました‼️😁

 バイク人口が減っていると言われ、50ccも生産中止になった今日、あのような個性的なミニバイクたちは現れないと思いますが、個人のコレクションという形でも、できる限り後世に残して欲しいと思います。

 

昭和のミニバイク大集合!展を見に伊達市へ④

 さて、最後に紹介しますブースは、いわゆる「ファミリーバイク」と呼ばれたバイクです。

 その代表格と言えば、「ラッタッタ」の愛称で知られるホンダの「ロードパル」でしょう。

しかも今回は、初期型のゼンマイ始動装置付きのモデルが展示されていました。🤗

 従来のキックスタートは、「特に女性にとって扱いにくい」ということで、車体の軽量化と、ゼンマイ始動方式など、様々な工夫が取り入れられたようです。

 さらに、イタリアの有名俳優のソフィア・ローレンさんをCMに起用したことも話題になりました。😊

 そしてもう一台は、「ホンダのシャリー」も展示されていました。

 これと同じバイクを、学生時代の友人が3万円ほどで手に入れて、「ツーリング行こう!」と誘われたことを思い出しました。😁

 この一連のファミリーバイクの流れから、タクトに代表される「スクーターブーム」からの80年代のバイクブームへとつながっていったのではないかと思います。🤔

 そう言えば、この頃のホンダは、毎月のように新型のバイクを発売していたような記憶がありますね…😁

 今回の最後に、本来なら前々回に紹介すべきだった「ヤマハメイト」の写真を載せておきたいと思います。

 「乗ってる、乗ってる、ヤマ〜ハメイト🎶…メイトに乗れば、や〜すあがり…🎵」というCMソングが今も耳に残っています…😁

 

 

 

昭和のミニバイク大集合!展を見に伊達市へ③

 昭和のミニバイク大集合展の第3回は、いわゆる「レジャーバイク」と呼ばれたバイクのブースの紹介をします。🤗

 レジャーバイクと言えば、やはりホンダのモンキーがあげられます。

 今回は、「やかんタンク」の愛称で知られる、4Lタンクのモデルがありました。

 モンキーと言えば兄貴分のゴリラ🦍も並んでいました。

 またレジャーバイクと言えるのかは分かりませんが、3輪バギーの「ATC70」の展示もありました。😀

 さらには、モンキーと同様に125になって復活した「ダックス」の50と70も展示されていました。😀

 このジャンルでは、ヤマハの「ポッケ」や「フォーゲル」、ダックスに似た「ボビー」。スズキの「ヴァンヴァン」、年代ごとにコンセプトを変えましたが「ウルフ」と言ったモデルもありました。

 残念ながら、今回はほとんどがホンダ車でしたが、バイク博物館ではありませんので、ここまでのモデルが揃うだけでも十分に目を楽しませてもらいました。🤗 続く…

昭和のミニバイク大集合!展を見に伊達市へ②

 博物館のミニバイク展は、3つのブースに分かれており、前回のブログでは、「モペッド」のブースを紹介しました。

 今回は、2つ目のブース、カブに代表される、ビジネスバイクの変遷のブースを紹介したいと思います。

 スーパーカブと言えば、やはり「C50 」。時代は変われど、外観に大きな変化がない、元祖のスーパーカブです。

 言い換えますと「発売時から完成していたモデル」とも言えるかと思います。そしてカブが最も活躍したのが、「MD50」:いわゆる「郵政カブ」だと思います。車名のMDが、「メール・デリバリー」の頭文字であることをこの時初めて知りました。

 その後排気量をアップした「C70」や「C90」が登場します。エンジンのパワーも上がり、2人乗りもできるようになりました。

 レッグシールドを外したレース仕様と思われるモデルもありました。今のクロスカブやハンターカブにも繋がるスタイルみたいですね。

 当時のバイクショップにあったと思われる「ホーロー看板」もありました。

 また、スーパーカブ50周年記念のスタジアムジャンパーもおしゃれでしたよ♪。(続く)

昭和のミニバイク大集合!展を見に伊達市へ①

 先日、伊達市の博物館へ「昭和のミニバイク大集合!展」というイベントに行って来ました。

 バイクで行きたかったところでしたが、腰を痛めたことと、高速を使った方が楽なので、妻と車で行くことにしました。

 妻はバイクには全く興味がないですので、「隣にある道の駅では、新鮮な野菜が安く売っているから…」と説得して、行きの運転を頼みました。😁

 博物館の一角での展示ということでしたので、「あまりたくさんのバイクはないだろう」と思いながら入ってみますと…

   年代やジャンルごとに分けられ、期待以上の内容と台数でした。😄

 まず目についたのが、ペダル付きの「モペッド」のコーナーでした。

 「ホンダノビオ」や見た目はカブの「リトルホンダ」、外見はママチャリの「ピープル」、フランスのメーカー「SOREX」、スロベニアの「TOMOS」が並んでいました。

 「SOREX」と「ノビオ」は、大学の先輩が乗っており、大学前の坂道を、エンジンとペダルのハイブリッド(?)で上る姿を見たことがあります。😁

 また当時のカタログや店内に置かれていたであろう看板も展示されており、昭和のバイクブームを知る私にとって、とても懐かしい展示もありました。

 ちなみにバイクではないのですが、昔近所のこどもが乗っていた、昭和版「キックボード🛴=ローラースルーゴーゴー」が展示されていたのも興味深かったです。😊

 たくさん撮った写真がありますので、何回かに分けてブログ記事にしたいと思います。(続く…)