三連休初日の今日、車でお彼岸に行けなかった、ニセコ方面にある親類のお墓参りに家族で行って来ました。
ところどころ休憩で立ち寄った道の駅は、秋のツーリングを満喫する、道内ナンバーのバイクで溢れていました。
大型バイクに混じって「ホンダCB250RS」や「ヤマハRZ250」のような旧車に遭遇すると、懐かしく、嬉しい気持ちになります。
地元野菜を買うために立ち寄った道の駅でアイスクリームを食べていますと、タンデムのホンダPCXくらいの大きさのスクーターが駐車場に入って来ました。
乗っていたのは、やや私よりは年上のご夫婦のように見えました。お二人が店に入ったのを見て、早速バイクに近づくと、車種はPCXではなくリード125でした。
タンデムシート後ろに、ボックスがついているのはお約束のようなものですが、よく見るとタンデムシートの両側に、会社の重役が座る椅子のような「肘掛け」がついているのに驚きました‼️😄
個人的には、「ホンダのフュージョン」や「ヤマハのマグザム」のように、ホイールベースが長く、タンデムシートが広い方がタンデムが楽だろうと思っていましたが、125ccクラスのスクーターでも、このような肘掛けがあれば、楽だろうな〜と思ってしまうような快適装備に見えました。🤗
バイクグッズは、以外なところでも進化しているものですね😊