RZ350カラー⁇ XSR700の新色

 ヤマハXSR700に、往年のRZ350をイメージした新色が追加されたそうです。

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 以前もXSR155をRZ250やストロボカラーにしたカスタムモデルを作って販売しているショップがありました。

 ただXSR700の場合、タンクの形やデザインも違いますし、現代のモデルとのマッチングも難しいところがありますね。

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 写真を見る限りでは、RZ350のイメージを再現しようという工夫は見られますが、タンクが小ぶりなため、「ややインパクトが弱いかも?」というのが個人的な感想です。

 それにしましても、かつて「750キラー」と呼ばれた「RZ350」のカラーを、その750クラスのXSR700に採用するというのは、不思議な因縁を感じます。

リターンライダーのすゝめ!?

 先日、隣町に住む妹から電話がありました。

 近況を色々話していると、妹の夫(義弟)が、50になったのを機に、「バイクにリターンしたいので、750買っていいか?」と言われたそうです。

 若い頃はオフロードバイクで林道を走ったり、モトクロスコースを走っていたこともある、バリバリのライダーだったようです。

 結婚して子どもが産まれたことで一時離れていましたが、2人の子どもたちが独立したこともあり、リターンしたくなったそうです。

 妹は面食らって「はぁ?何言ってんの?」と聞き流そうとしましたが、その後数日自分がどれだけバイクに乗りたいか散々アピールされ、最後は根負けしてOKを出したそうです。

 自分もバイクから遠ざかっていた時期があり、無性にバイクに乗りたくてたまらなくなって衝動買いしたことがありますので、彼の気持ちはよくわかりました。

 妹は「どうしてそんなにバイクに乗りたいのか、わからない。」と不思議そうでしたが、これだけは一度乗ったことがある人間にしかわからないのだと思います。

 職場にバイクで通勤した時同僚に「〜さん、バイクいいですね。私も若い頃中型(現在の普通二輪)免許取って、400に乗っていたことあるんです。最近また乗りたくなって来たんですよ〜。」という話をされることがあります。

 人にはそれぞれ経済的なことや仕事が忙しいなど、リターンしたくてもできない事情があるのだと思いますが、一度バイクの魅力を知った人たちには、またバイクに戻り、仕事のストレスや疲れを癒やして、また元気になって欲しいと思っています。

モトコンポの思い出

 先日放送された加藤浩次さんの「一攫千金」という番組を見ていますと、高騰する「旧車」で一儲けするという企画がありました。

 旧車を50台以上保管された倉庫の中に、ホンダシティーターボⅡがありました。でも私の目に止まったのは、そのトランクにおさまっていた、新車の「モトコンポ」でした。

 発売当時は、4輪+2輪というコンセプトが受け入れられず、定価8万が半額近い「ヨンキュッパ」で売られていたほどでした。

 それが今では、50万!本当に驚きです。

 実は若い頃、私もモトコンポに乗っていたことがありました。50から250クラスまで、何台か乗り継ぎ、最後に行き着いたのが、モトコンポでした。と言いますのも大学を卒業し、就職も決まっていたので、比較的荷物にならない大きさのバイクとして衝動買いしてしまったのです。

 とある老舗のバイクショップの店頭に、ポツンと置かれていました。中古車ということでプライスは3万5千円という、今では信じられない価格でした。

 8インチの小径タイヤながら、バー式のステップとサイドパネルがフラットなので、ニーグリップ的なポジションが取れて以外に安定して走れました。

 そのショップが主催した、原付スクーター限定のツーリングにもそのモトコンポで参加しました。往復80kmを走りましたが、ホンダタクトやヤマハジョグなどには到底ついて行けず、ブレーキ役になってしまいました。

 幸いなことに、同じモトコンポオーナーの方がもう1人と同じエンジンのハミングの方がおり、3人同じペースでのんびり走りました。

 平均時速にすると20km/h程度だったと思いますが、今では良い思い出です。

 

ダックス125は、自動遠心クラッチを採用か!?

 先日、あるバイク雑誌の広告に「ダックス125、自動遠心クラッチ採用か!?」という見出しがあるのを見つけました。

 早速ネットで検索してみますと、マニュアルよりも操作をしやすくして、オートマ免許でも乗れることをアピールする狙いがあるのかも知れません。

 リトルカブに乗るようになって思ったのが、マニュアルクラッチに比べて、左手が疲れないということです。

 クラッチを上手く使って、左足でギヤを操作するという楽しみ方はありますが、街中のゴーストップを繰り返す場所では、頻繁にクラッチレバーを握るのは、実は疲れます。

 レジャーバイクという先代モデルのコンセプトからかんがえても、クラッチ操作から解放することの方に、必要性を感じたのかも知れませんね。

 コストはかかりますが、マニュアルクラッチと自動遠心クラッチうの両方をラインナップして、選べるようになればという、淡い期待もしたりしています。

 実際はどうなるのでしょう?

バイクのニュースばかりですが…

 インドネシアからの輸入モデルにヤマハXSR 155という、XSRシリーズの末弟的な存在のモデルがあります。

 そのモデルを輸入販売しているショップが、初期型のRZ250と同じカラーリングを施したカスタムモデルを販売しているという記事をネットニュースで見ました。

 その名もXSRZ155!だそうです。

 

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 そのショップでは、RZ350やストロボカラーにもカスタムできるそうです。

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 インドネシアのモデルと聞くと不安を感じるかも知れませんが、ベースはあのMT−15だそうですので、パーツの対応も不安はなさそうです。

 気分だけでもRZに乗った雰囲気を味わえるのはいいかもしれません。

どうなった?ダックス125!?

 ホンダグロムをベースに「モンキー125」が誕生したように、同じエンジンやミッションを使って、「ダックス125」が発売になるというスクープ記事が春頃ニュースにでました。

 しかしバイクオフシーズンの11月になってもさっぱりその話が聞こえて来ません。

 モンキーよりも胴長になるため、ダブルシートで2人乗りができることや4段リターンのミッションになるなど情報が先行していますが、実体は不明です。

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 最近の半導体不足の影響なのかもしれませんが、来年こそはと期待したいと思います。

ラフロードトリシティコンセプト!?

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 防災見本市に、コンセプトモデルながら、トリシティのオフロード向けのカスタムが出展されたというニュースを見ました。

 オフロードタイヤにアンダーガード、車高も50mm上げるなど、かなり本格的にカスタムされているようです。

 以前「大人のバイク時間」でセローをベースにした災害派遣用に充実装備を搭載した、東京消防庁のモデルが紹介されたのを見たことがあります。

 3輪で、しかも前輪が2輪ということで、ラフロードでも安定して走ることができると思われます。シート下の収納スペースがあることも強みの一つではないでしょうか。

 何よりATなので、マニュアル車未経験の人も手軽に操作できることが、トリシティをベースにした最大の理由のようです。

 毎年起こる災害時に車では行けないようなところでも、このバイクなら入ることができると思いますので、ぜひ世の中に出て欲しいと思いました。