今年のラストランの日が…

 10月も後半に入り、最低気温も一桁になる季節になって来ました。

 辛うじて気温が二桁のうちにと、先週職場へ今年のラストランに行って来ました。

 NHKドラマの「自由はあの空の向こうにある!」というセリフを実感するために、遠回りして、青い空と海が見えるところを走って行きました。

 幸い風はさほど冷たくなかったので、時々シールドを上げ、風を全身に感じながら去っていく北海道の秋を満喫しました。

 来週末、いよいよ息子の家に冬眠させるため、2時間ほど走ることになります。

 その前に雪が降らないことを願うばかりです…😅

やはり怖いバイクのすり抜け😰

 車で帰宅する途中のことです。この時期5時を過ぎるとすっかり暗くなって来ます。

 ちょうど帰宅ラッシュで、2車線ある道路は、どちらも渋滞していました。

 少し暑く感じたので、車の窓を開けていたところ、大型バイクのような大きなエンジン音が聞こえて来ました。てっきり反対車線から来ていると思い、反対車線を注視していました。

 ところがバイクは、渋滞する2車線の車の間を結構なスピードで後ろからやって来たのです!

 ほぼ車は止まってはいましたが、軽自動車から大型トラックが混在していますので、となりの車との幅は一定ではありません。そこを蛇行し、車体を左右に振りながら走る様子は、とても危険でした。

 渋滞中に左端をすり抜けるバイクも危険ですが、車に乗っていますと、後ろから間をすり抜けて来るバイクの存在を想定して運転しているドライバーは、ほとんどいないのではないでしょうか?

 「俺は大型持ってるし、運転上手いから…」と過信しているわけではないかと思いますが、バイクに乗る私でも、びっくりしましたので、渋滞の列が動き出した時に、その中の一台に接触したら…⁇と思うと本当に危険です。

 渋滞中のすり抜けは、絶対にやめるべきだと、改めて思わせるような出来事でした。

 皆さんもお気をつけ下さい。

自由はあの空の向こうに…

 NHKの夜の「税金で買った本」というドラマを見ていました。

 友達と放課後にゲームセンターへ行ったり、時にはからまれてケンカをする少しとんがったところのある高校生が、生き別れになった父親とのこどもの頃の思い出をきっかけに、読書に目覚め、図書館でアルバイトを始めるお話です。

 タイトルにもストーリーにも、全くバイクは関係して来ないのですが、こどもの頃、父親が運転するバイクの後ろに乗り「自由は、あの空の向こうにある‼️」と叫ぶ回想シーンが度々流れていました。

 毎回一瞬しかバイクの全体像は映りませんでしたが、ヤマハの「ボルト」か「ドラッグスター」のように見えました。

 ちなみに「自由はあの空の向こうにある」という一節は、作家の父親が書いた小説の中の主人公が語ったことばという設定のようでした。

 学生時代、バイクで道東のあちこちを巡り、どこまでも続く直線道路や見渡す限り360度広い草原という場所を見て、「この大自然の中の自分は、何てちっぽけな存在なんだろう?」と思ったことを思い出しました。そして何も遮るもののない、青い空と爽やかな風に包まれて走れるバイクの開放感を満喫したことと「自由はあの空の向こうにある」というセリフを重ね合わせてこのドラマを見ています。

進化するタンデムグッズ!?

 三連休初日の今日、車でお彼岸に行けなかった、ニセコ方面にある親類のお墓参りに家族で行って来ました。

 ところどころ休憩で立ち寄った道の駅は、秋のツーリングを満喫する、道内ナンバーのバイクで溢れていました。

 大型バイクに混じって「ホンダCB250RS」や「ヤマハRZ250」のような旧車に遭遇すると、懐かしく、嬉しい気持ちになります。

 地元野菜を買うために立ち寄った道の駅でアイスクリームを食べていますと、タンデムのホンダPCXくらいの大きさのスクーターが駐車場に入って来ました。

 乗っていたのは、やや私よりは年上のご夫婦のように見えました。お二人が店に入ったのを見て、早速バイクに近づくと、車種はPCXではなくリード125でした。

 タンデムシート後ろに、ボックスがついているのはお約束のようなものですが、よく見るとタンデムシートの両側に、会社の重役が座る椅子のような「肘掛け」がついているのに驚きました‼️😄

 個人的には、「ホンダのフュージョン」や「ヤマハのマグザム」のように、ホイールベースが長く、タンデムシートが広い方がタンデムが楽だろうと思っていましたが、125ccクラスのスクーターでも、このような肘掛けがあれば、楽だろうな〜と思ってしまうような快適装備に見えました。🤗

 バイクグッズは、以外なところでも進化しているものですね😊

 

哀愁を感じる「ヤマハJOG」😐

 仕事で外回りをしていますと、とあるお宅の玄関先に、おそらく初代のヤマハJOGと思われる車体が置かれていました。

 退勤後、自分の車でもう一度現地に行き、よく見てみました。おそらくもう何年も前から動いていないと思われ、サビや色褪せが進み、ミラーもステーしか残っていませんでした。

 ヤマハJOGと言えば、ホンダ、スズキと共に、‘80年代のスクーターブームを牽引し、走りの良さで群を抜き、大人気になったことを覚えています。

 その後ホンダから発売された「DJ -1」の車名の由来が「打倒!JOG」の頭文字ではないか?とまことしやかにささやかれたこともありました。

 それがつい数年前には、ヤマハがホンダから50ccスクーターのOEM提供を受け、タクトとJOGが兄弟になったことがありました。

 バイクの大きさに関わらず、古いバイクを長く維持していくことは大変ですが、色褪せたJOGを見て、「オーナーはこのスクーターに乗って、どこへ行き、どんな景色を見たのだろう?」というような想像をめぐらせました。

バイクを停める時のヘルメット⛑️は⁇

 ドラマなどでは、颯爽とバイクに乗った主人公が、バイクを停め、脱いだヘルメットをミラーにかけるシーンを時々見かけます。そのシーンは何とも言えず絵になりますね。

ただ普段からバイクに乗る身としては、ミラーにかけるとどうも安定が悪そうで、風が吹けば、すぐに落ちてしまいそうで、私はメガネを外す一瞬以外かけません。

 会社に出勤して長時間停める場合には、ヘルメットホルダーを使いますが、短い買い物などの時は、毎回ヘルメットは手に持って店に入ります。

 バイクで買い物に行く時は、持てる荷物に限りがありますので、長い時間はかかりません。

買うものによっては、レジカゴとカートに乗せることもありますが、ヘルメットホルダーを使うのも手間ですし、ミラーにかけるのは、落ちる心配があり、盗難の危険があります。

 街中では、ミラーにヘルメットをかけている方も見かけますが、脱いだ後のヘルメットの扱いには、私なりのこだわりを持っているというお話です。😁

青い空とマイバイク🤗

 何でも鑑定団を見た後、晴天にも恵まれたこともあり、久しぶりにバイク通勤をしました。

 8月は雨の日が続き、CBRはカバーを外せませんでしたが、9月に入って、青空が見られる日が増えて来ました。

 千葉県や愛知県方面の方々は、記録的な豪雨で、甚大な災害に遭われていらっしゃるようで、とてもバイクに乗るどころではないと推察します。1日も早く日常を取り戻されることをお祈りしております。🙏

 北海道でバイクに乗れる時期も、後2ヶ月ほどですので、バイク通勤できる天気は非常に貴重です。

 いつものように地元の神社⛩️に立ち寄ってから、職場に向かいました。

 仕事帰りは、時々立ち寄る、海がきれいに見えるスポットに行きました。

 青い空と青い海のコントラストがきれいでした。さらに最近よく飲んでいる「青いアクエリアスを合わせると、絵になるのでは」と思い、それも入れて写真を撮ってみました。

 バイクの色だけは赤ですが、青い海と空にかえって赤が映えると思うのは、究極の自画自賛でしょうか…?😁