昭和のミニバイク大集合!展を見に伊達市へ④

 さて、最後に紹介しますブースは、いわゆる「ファミリーバイク」と呼ばれたバイクです。

 その代表格と言えば、「ラッタッタ」の愛称で知られるホンダの「ロードパル」でしょう。

しかも今回は、初期型のゼンマイ始動装置付きのモデルが展示されていました。🤗

 従来のキックスタートは、「特に女性にとって扱いにくい」ということで、車体の軽量化と、ゼンマイ始動方式など、様々な工夫が取り入れられたようです。

 さらに、イタリアの有名俳優のソフィア・ローレンさんをCMに起用したことも話題になりました。😊

 そしてもう一台は、「ホンダのシャリー」も展示されていました。

 これと同じバイクを、学生時代の友人が3万円ほどで手に入れて、「ツーリング行こう!」と誘われたことを思い出しました。😁

 この一連のファミリーバイクの流れから、タクトに代表される「スクーターブーム」からの80年代のバイクブームへとつながっていったのではないかと思います。🤔

 そう言えば、この頃のホンダは、毎月のように新型のバイクを発売していたような記憶がありますね…😁

 今回の最後に、本来なら前々回に紹介すべきだった「ヤマハメイト」の写真を載せておきたいと思います。

 「乗ってる、乗ってる、ヤマ〜ハメイト🎶…メイトに乗れば、や〜すあがり…🎵」というCMソングが今も耳に残っています…😁

 

 

 

昭和のミニバイク大集合!展を見に伊達市へ③

 昭和のミニバイク大集合展の第3回は、いわゆる「レジャーバイク」と呼ばれたバイクのブースの紹介をします。🤗

 レジャーバイクと言えば、やはりホンダのモンキーがあげられます。

 今回は、「やかんタンク」の愛称で知られる、4Lタンクのモデルがありました。

 モンキーと言えば兄貴分のゴリラ🦍も並んでいました。

 またレジャーバイクと言えるのかは分かりませんが、3輪バギーの「ATC70」の展示もありました。😀

 さらには、モンキーと同様に125になって復活した「ダックス」の50と70も展示されていました。😀

 このジャンルでは、ヤマハの「ポッケ」や「フォーゲル」、ダックスに似た「ボビー」。スズキの「ヴァンヴァン」、年代ごとにコンセプトを変えましたが「ウルフ」と言ったモデルもありました。

 残念ながら、今回はほとんどがホンダ車でしたが、バイク博物館ではありませんので、ここまでのモデルが揃うだけでも十分に目を楽しませてもらいました。🤗 続く…

昭和のミニバイク大集合!展を見に伊達市へ②

 博物館のミニバイク展は、3つのブースに分かれており、前回のブログでは、「モペッド」のブースを紹介しました。

 今回は、2つ目のブース、カブに代表される、ビジネスバイクの変遷のブースを紹介したいと思います。

 スーパーカブと言えば、やはり「C50 」。時代は変われど、外観に大きな変化がない、元祖のスーパーカブです。

 言い換えますと「発売時から完成していたモデル」とも言えるかと思います。そしてカブが最も活躍したのが、「MD50」:いわゆる「郵政カブ」だと思います。車名のMDが、「メール・デリバリー」の頭文字であることをこの時初めて知りました。

 その後排気量をアップした「C70」や「C90」が登場します。エンジンのパワーも上がり、2人乗りもできるようになりました。

 レッグシールドを外したレース仕様と思われるモデルもありました。今のクロスカブやハンターカブにも繋がるスタイルみたいですね。

 当時のバイクショップにあったと思われる「ホーロー看板」もありました。

 また、スーパーカブ50周年記念のスタジアムジャンパーもおしゃれでしたよ♪。(続く)

昭和のミニバイク大集合!展を見に伊達市へ①

 先日、伊達市の博物館へ「昭和のミニバイク大集合!展」というイベントに行って来ました。

 バイクで行きたかったところでしたが、腰を痛めたことと、高速を使った方が楽なので、妻と車で行くことにしました。

 妻はバイクには全く興味がないですので、「隣にある道の駅では、新鮮な野菜が安く売っているから…」と説得して、行きの運転を頼みました。😁

 博物館の一角での展示ということでしたので、「あまりたくさんのバイクはないだろう」と思いながら入ってみますと…

   年代やジャンルごとに分けられ、期待以上の内容と台数でした。😄

 まず目についたのが、ペダル付きの「モペッド」のコーナーでした。

 「ホンダノビオ」や見た目はカブの「リトルホンダ」、外見はママチャリの「ピープル」、フランスのメーカー「SOREX」、スロベニアの「TOMOS」が並んでいました。

 「SOREX」と「ノビオ」は、大学の先輩が乗っており、大学前の坂道を、エンジンとペダルのハイブリッド(?)で上る姿を見たことがあります。😁

 また当時のカタログや店内に置かれていたであろう看板も展示されており、昭和のバイクブームを知る私にとって、とても懐かしい展示もありました。

 ちなみにバイクではないのですが、昔近所のこどもが乗っていた、昭和版「キックボード🛴=ローラースルーゴーゴー」が展示されていたのも興味深かったです。😊

 たくさん撮った写真がありますので、何回かに分けてブログ記事にしたいと思います。(続く…)

  

 

通勤路と海の組み合わせは、最高!

 通勤路から足を伸ばした先にある海まで、今年も走って来ました。🎵

 先週は天気も良く、海は青くとても美しかったです。

 風もあまりなく、CBRのエンジン音も軽やかに響いていました。🤗

 潮風を浴びたので、家に帰ってから、洗車をしました。

 久しぶりに水をかけ、洗剤をつけて細かいところまで洗いました。😊

 モンキーも物置から出して同じように洗い、エンジンもかけました。

 しばらくぶりのキックでしたが、僅か3回で元気に目覚めました。😊

 ガソリンが手に入りにくくなり、自由にバイクに乗れなくなるのではないか?という心配の声も聞かれることがあります。😓

 通勤路➕αであっても、ガソリンを大切にしながら、これからもバイクと付き合っていきたいですね。

125でもいい音出すね〜😁

 昨日、CBRで通勤路を走っていますと、斜め後方から、特徴的な乾いたエンジン音が聞こえて来ました。

 「これはVツインのエンジン音だ」と思っていますと、メッキパーツが光る「ヤマハのビラーゴ」が通り過ぎて行きました。😀

 「Vツインの音、やはりいいなぁ…」と思いながら、車体を目で追っていると…なんと後ろに見えたのは、ピンクのナンバープレートでした‼️

  YouTubeや中古車情報サイトの写真でしか見たことがないビラーゴ125に大変驚きました。

 よく見ればたしかに車体は小ぶりですが、Vツインの持つ独特なエンジン音は、排気量の小ささを感じさせない味がありました。😀

 数年前、真剣に買い替えを考えたことがありましたが、CBRを手放す事ができず、断熱したことがありました。

 実車を見ると、乗れないまでも、もっと近くでエンジン音を聴いてみたいと思わせる魅力がありました。🤗

 どこかのメーカーで、こんなVツインの125を発売してくれないものか…とも思いました。😅

 

経年劣化が進んでも…😀

 年月が経過しますと、様々な部分に経年劣化が進んで来ます。

 春になり、バイクを物置から出し、タイヤにエアを充填すると、バルブの根元からエアが漏れて来ました。よく見るとエアバルブが裂けて来ていました…😓

 早速交換に出し、5,500円の出費ですが、タイヤはエアーがきちんと入り、蘇りました。

 次に車体カバー。劣化による破れが広がり、更にダクトテープの出番に…😐

 そして立ちゴケ続きで曲がったウインカーがポッキリと折れてしまいました…🥲

 ここでもダクトテープの登場で、固定しています。

 生産されてから21年。そして私のところに来て14年になりました。

 修理に出したり、自分でパーツを買って交換したりする度に、ますます愛着が湧いて来ました。🤗

 年齢的にもこれが最後のバイクになると思いますので、体の続く限り、経年劣化と向き合って、乗り続けたいと改めて思います。😊